つる子初めてLAVAに行ったとき、何を持っていけばいいかわからなくて、ネットで調べまくりました(笑)
「ウェアって何を着ていけばいいの?」「タオルは何枚いる?」「荷物ってどれくらいになる?」
ホットヨガ初体験の前は、誰でも不安になるもの。この記事では、LAVA歴4年のつる子が、体験レッスンから通常レッスンまで使える持ち物リストを完全網羅します。「これを読んでから行けばOK」という保存版にしているので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- LAVAに絶対必要な持ち物と、あると便利なもの
- 体験レッスンで手ぶらでも大丈夫な理由
- 初めて行くときの服装・メイク事情
- レンタルできるもの・できないものの違い
- 失敗しないための持ち物のポイント
LAVAのレッスンに必要な持ち物一覧
まず、一覧で全体像をつかんでおきましょう。
必ず必要な持ち物(体験レッスン時は手ぶらセットで代用可)
| 持ち物 | 補足 |
|---|---|
| 水(1L以上) | 常温推奨。ペットボトルでも水筒でも可 |
| 動きやすいウェア上下 | ヨガウェア・Tシャツ・スパッツなど |
| フェイスタオル | 汗拭き用。何枚あっても困らない |
| バスタオル | シャワー用(シャワーなし店舗もあり) |
| ヨガマット | レンタル無料あり |
| ヨガラグ | マットの上に敷く。汗で滑らない |
| 替えの下着 | 汗でびしょびしょになるので必須! |
あると便利な持ち物
| 持ち物 | 補足 |
|---|---|
| ビニール袋 | 濡れたウェアの持ち帰りに |
| ヘアゴム・ヘアバンド | 顔に汗で髪がはりつく |
| エッセンシャルバーム | 汗をたくさん書きたい人、保湿効果 |
| スキンケア用品 | 化粧水・乳液など(パウダールームに基本あり) |
| シャンプー・ボディソープ | 備え付けのない店舗が多い |
| ボディシート | シャワーを使わず帰るときに便利 |
| 替えの下着 | 汗でびしょびしょになるので必須! |
LAVAで必ず必要な持ち物
LAVA公式FAQでは、レッスンの持ち物として、運動ができるウェア上下、汗拭き用フェイスタオル、常温の水1リットル以上、シャワー用バスタオル(一部店舗ではシャワーの用意がない場合あり)、替えの下着、ヨガマット(無料レンタルあり)の6点が案内されています。
それぞれ詳しく見ていきます。
水(1L以上がおすすめ)
水は忘れたら困る最重要アイテムです。
LAVAでは常温の水を1L以上持参することが推奨されています。なぜ常温かというと、冷たい水は胃腸への負担が大きく、高温のスタジオ内で急激に体を冷やしてしまうためです。
もし忘れてしまっても、スタジオで水を購入できます(2025年10月時点で1L 240円程度)。自販機のみの店舗もあるため、初回は余裕をもって到着しておくと安心です。
水筒かペットボトルか迷う方は、水筒記事も参考にしてみてください。





冷たい水が飲みたい場合は水筒持参しなきゃですが、常温水で始めた方が体には優しいです。慣れてきてから好みで調整してみて。
動きやすいウェア
ホットヨガのウェアは、吸湿速乾性のある素材を選ぶことが大切です。
NGなのは綿素材。 綿は吸水性が高い反面、乾きにくく、びしょびしょになったまま重くなってしまいます。ヨガの動きをするときにも動きにくく、なかなか辛い経験になります。
おすすめの素材はポリエステルやナイロン素材。ストレッチが効いていて、汗をかいてもさらっとしているものが快適です。
体験レッスン時は手ぶらセットでウェアのレンタルができるので、まずはレンタルで体験してから、気に入ったら購入するのがおすすめです。
フェイスタオル
汗拭き用のフェイスタオルです。ホットヨガでは想像以上の汗をかきます。
レッスン中はマットのそばに置いておいて、ポーズの合間にこまめに汗を拭くのが基本スタイルです。



吸水性のあるタオルがいいね!
バスタオル
シャワー用のバスタオルが必要ですが、一部店舗ではシャワーの用意がない場合もあります。初めて行く店舗では、事前にシャワーの有無を確認しておくと安心です。
レッスン後はシャワーを使ってさっぱりして帰るのが基本スタイル。ほとんどの店舗にシャワールームがありますが、スタジオの収容人数に比べてシャワー数が少なく、受講人数が多いレッスンの後は行列ができることもあります。
土日や仕事終わりの夜は特に混みやすいため、シャワーを手早く済ませる工夫が大事です。
あると便利な持ち物
なくても困らないけど、あると「持ってきてよかった!」となるアイテムたちです。
替えの下着・ビニール袋
ホットヨガは想像以上に汗をかくため、替えの下着は必須アイテムです。汗で濡れたままだと、冷えて体調を崩すこともあるので、必ず持参しましょう。
セットで必須なのがビニール袋。汗でびしょびしょのウェアを入れる袋を忘れると困り果てるため、レッスンバッグに予備の袋を必ず忍ばせておくと安心です。
スーパーのレジ袋でも十分ですが、臭い漏れが気になる方はジップ付きの防水バッグがおすすめです。



袋忘れは本当に困る!バッグの底にいつもレジ袋2枚入れてあります。
ヘアゴム・ヘアバンド
レッスン中は下を向いたり寝転んだりと、さまざまな動きをします。そのたびに汗で濡れた髪の毛が顔にはり付くこともあります。
ヘアゴムでまとめるのが基本ですが、短い髪の方や後れ毛が気になる方はヘアバンドが便利です。スタジオ内は汗でヘアゴムが取れやすいので、しっかり固定できるものを選びましょう。
スキンケア用品
パウダールームには、ドライヤー、メイク落とし、化粧水、ティッシュ、綿棒が置かれており、これらは自由に使えます。
ただし備え付けのスキンケア用品は万人向けのシンプルなものが多いため、自分の肌に合ったものを使いたい方は持参をおすすめします。特に乾燥肌・敏感肌の方は、ホットヨガで大量に汗をかいたあとのスキンケアがとても大切です。
荷物を減らしたい場合は、保湿ミストだけ持参するというのも手です。
シャンプー・ボディソープ
LAVAはシャワーブースはあるが、シャンプー・ボディソープは未設置です。ホットヨガでかく汗はサラサラなので流すだけで十分ですが、気になる方はトラベルサイズを用意しておくと安心です。
スタジオからどこかへ出掛ける用事があるときは、シャンプーやボディーソープなどを持参して体を洗い身支度を調えてから、スタジオを後にするのがおすすめです。
100円ショップで買えるミニサイズのボトルにシャンプーとボディソープを入れておくと、荷物もかさばらず便利です。
実際に使っているおすすめアイテム
ここからは、つる子が実際にLAVAへ持参しているアイテムを正直レビューします。


おすすめ水筒
LAVAで水筒を選ぶなら、1L前後・軽量・洗いやすいの3拍子が揃ったものがベスト。つる子は、LAVA水素水ボトルかKINTO(キントー)ウォーターボトル950mlを愛用しています。
- 本体約120gの超軽量でバッグに入れても重くならない
- スモークカラーがおしゃれでテンションが上がる
- 食洗機対応でお手入れラク



保冷機能はないけど、お腹冷やしたくないからこれでOK!
水筒選びで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


おすすめヨガウェア
ヨガウェアで大事なのは動きやすさはもちろん、素材・フィット感・洗いやすさも大事です。つる子が愛用しているのはSUKALAです。
スポーツブランドのものやネットショップで購入したりもありますが、SUKALAがお気に入りでよく着ています。
ウェア選びのポイント
- ポリエステル・ナイロン素材で速乾性があるもの
- ストレッチが効いて動きを妨げないもの
- 透け感がないもの(汗で透けやすい素材は注意)
- 洗濯機で丸洗いできるもの
- ブラトップ一体型が便利



ブラトップ付きが着替えも楽で便利だよ!
おすすめヨガラグ
ヨガラグとは、レンタルマットや自分のマットの上に敷く薄手のラグです。汗でマットが滑るのを防いだり、衛生面を保つためにあると便利です。
LAVAのヨガマットはオリジナルサイズ(145cm×61cm)なので、やはり同サイズのヨガラグが使いやすいです。SUKALAで購入できます。
ただ、折り曲げて使えば問題ないので、自分のお気に入りを探すのも全然ありです。
ヨガラグ選びのポイント
- 滑り止め加工があるもの
- 速乾性があるもの
- 洗濯機で洗えるもの
- マットサイズ(145cm×61cm)に合ったもの



ラグなしでレンタルマットを使うと、汗でつるつる滑って危ないです。バスタオルで代用もできるけど、ずれやすいのでラグがあると安心!
おすすめバスタオル(ラップタオル)
バスタオルはシャワーの後はもちろん、着替えのときにも便利です。気にせず堂々と着替えてる方もチラホラ見かけますが、つる子はちょっと恥ずかしいので湯上り用のワンピースをバスタオル替わりに使っています。
着たまま着替えることもできるし、ガーゼ素材なのでタオルとしても使っちゃいます。
昔プールの授業で使ってた、ラップタオルでもいいですよね。
おすすめヨガバック
ヨガマットをバック裏に差してらくらく持ち運べる形が断然おすすめです!




ヨガマットはマットケースに入れて、その他の荷物は他のバックで2個持ちしている方がほとんどです。
しかーーーーーし!!!荷物はひとつにまとめたい派のつる子は、ヨガマットを差してらくらく持ち運べる形のバックをもう何年も使っています。
軽くて、たくさん入って、ヨガマットを差して運べるバックは本当に使いやすいです。
初めてLAVAに行くときの服装
「何を着ていけばいいの?」は初心者の方がよく迷うポイントです。
ウェアはスタジオで着替えるので、行きはなんでもOK。 更衣室があるので、外から見えない状態で着替えられます。



つる子は普段の服装の下にヨガウェアを着ていっちゃうよ。行ったら、脱ぐだけだから楽ちん。
ただし以下の点は事前に意識しておくと◎です。
- 着替えやすい服装で行くのがスムーズ。ワンピースやタイトなジーンズはロッカーに入れにくいことも
- ホットヨガでは下着も汗でびしょびしょになるため、替えの下着は必ず持参
- コンタクトレンズ使用者は、メガネよりコンタクトでレッスンを受ける方が動きやすくておすすめ
ホットヨガはすっぴんで受けることでより発汗しやすくなるため、レッスン前の時間でメイク落とし・クレンジングを使って化粧を落としておきましょう。LAVAにはメイク落としが無料アメニティとして用意されています。
仕事帰りに直行するときは、職場でメイクを落としてから向かうか、スタジオのパウダールームで落とすことができます。
初心者がよく気になる質問
- 水はペットボトルでもいい?
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大丈夫です。ペットボトルでも水筒でもOKです。
ただ、ホットヨガでは1L以上の水分を消費することも多く、500mlペットボトルだと足りないことがあります。できれば1Lのペットボトルか1L前後の水筒を持参するのがおすすめです。
水筒なら毎回購入する必要がなく、好きな温度の水を持参できるのでコスパも快適さも上です。
- レンタルできるものは?
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手ぶら体験レッスンを受講の場合、ウェア・フェイスタオル・バスタオル・水(1〜4の持ち物)は店舗で無料でご用意しています。個別にレンタルや販売も行っているので、忘れ物があっても焦らず受付に相談しましょう。
ただし替えの下着・ビニール袋・スキンケア用品・シャンプー類はレンタルなしのため、自分で用意が必要です。
スクロールできますアイテム レンタル 備考 ヨガウェア (有料・体験時無料) フェイスタオル (有料・体験時無料) バスタオル (有料・体験時無料) ヨガマット (無料) 水 (店頭販売) 約240円/1L 替えの下着 なし 要持参 シャンプー等 なし 要持参 - メイクはどうする?
-
レッスン前にメイクを落とすのが基本です。理由は2つ。
- メイクをしたままだと毛穴が詰まり、発汗の妨げになることがある
- 大量の汗でメイクが崩れて悲惨なことになる
パウダールームにはメイク落とし、化粧水、ティッシュ、綿棒が置かれており、自由に使うことができます。なのでスタジオに着いてから落としても大丈夫です。
- レッスン後にシャワーは使える?
-
ほとんどの店舗にシャワールームがあります。ただし収容人数に比べて数が少なく、受講人数が多いレッスンの後は行列ができることもあります。
土日や仕事終わりの夜はブースが混みやすいため、身支度は最短で済ませる工夫が快適さのカギです。時短テクとしては、身体だけ洗う→保湿ミスト→帰宅後にじっくりヘアケア、という流れが便利です。ドライシャンプーも活用できます。
一部シャワーのない店舗もあるため、初めて行く店舗は事前に確認しておきましょう。
- 荷物はどれくらいになる?
-
フルセットで持参すると、中くらいのヨガバッグ1つ分くらいになります。
目安はこのくらいです。
- ウェア上下:軽量ならかさばらない
- タオル2枚:フェイス+バスタオルで少しかさばる
- 水1L:重さ1kgがプラスされる
- 着替え・スキンケア:小物一式でポーチ1個分
- ヨガラグ:丸めるとそこそこかさばる
水が一番重さに影響します。全部入れると3〜4kg程度になることも。荷物を軽くしたいなら、重いバスタオルをコンパクトタイプに変えたり、スキンケアをミニサイズにまとめるのが効果的です。
持ち物で失敗しないためのポイント
初心者が特にやりがちな失敗と、その対策をまとめます。
- 水を少なく見積もって500mlしか持たない → ほとんどの場合、1時間のレッスンで500mlでは足りません。最低1Lは持参してください。
- 綿素材のTシャツで行く → 汗でびしょびしょに重くなり、動きにくくなります。ポリエステル・ナイロン素材のウェアを準備しましょう。
- タオルを1枚しか持っていかない → 顔や首の汗を拭きながらレッスンを受けるためのフェイスタオル。シャワー用のバスタオルの計2枚あると快適です。
- 替えの下着を忘れる → 下着まで汗でびしょびしょになります。レッスン後の不快感が全然違うので必ず持参を。
- ビニール袋を持っていかない → 濡れたウェアを直接バッグに入れることになります。袋はひとつ必ずバッグの底に入れておいて。
- メイクをしたままレッスンに参加する → 汗でメイクが崩れ、毛穴が詰まる原因にもなります。レッスン前にスタジオのパウダールームで落とすのがおすすめです。



結構、持ち物あるのよね。
まとめ|チェックリストで確認しよう
最後に、持ち物チェックリストをまとめます。レッスン前にこれを見てバッグに詰めれば安心です。
必須アイテム(これがなければ受けられない)
- 水(1L以上・常温推奨)
- 動きやすいウェア上下(速乾素材)
- フェイスタオル
- バスタオル(シャワー用)
- 替えの下着
あると快適なアイテム
- ビニール袋(濡れたウェア入れ)
- ヘアゴム・ヘアバンド
- スキンケア用品(化粧水・乳液など)
- シャンプー・ボディソープ(トラベルサイズ)
- ヨガラグ ボディシート
あればさらにうれしいアイテム
- 保湿ミスト(レッスン後の肌ケアに)
- ドライシャンプー(シャワー後の時短に)
- コンタクトレンズ(メガネの方)
- 会員証(通常レッスン時)
初めてのレッスンで「持ってきてよかった!」と思えるよう、ぜひこのリストを活用してください。
ホットヨガは最初こそ準備が大変に感じますが、慣れてしまえばルーティン化して荷物の準備も5分もかかりません。まずは気軽に体験レッスンから試してみてください。



準備をきっちりして、思いっきり楽しんできてね!
\ 近くにLAVAがなくても大丈夫 /









