足が冷えて眠れない人必見!湯たんぽの魅力と快眠を手に入れるためのポイント

数年前から、足が冷えて眠れなくなりました。体がなかなか温まらず、寝付くまでに数時間かかるなんてことも…。やっと眠れたとしても、寒くて目が覚めてしまうなんてことが続いていました。

年のせいかなー…。

電気毛布は苦手ですし、毎日布団乾燥機をかけるのも面倒です。

そこで、湯たんぽなら手軽に使えるかなと思いまして購入してみました。結果、これがすごく良くて冬の就寝時は手放せなくなりました。

湯たんぽの魅力

  • 手軽に使える
  • 部分的に温めることができる
  • 体を少しづつ温めてくれる
  • 乾燥しない
  • 収納場所を取らない
  • 壊れるリスクが少ない
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体の冷えは、免疫力が低下して病気にかかってしまったりと不調が起こりやすくなります。また、新陳代謝が悪くなるので、美容にもよくありません。

湯たんぽで快眠を手に入れて、美容にも健康にもいい生活を取り戻しましょう!

湯たんぽの魅力とは

手軽に使える

お湯を沸かしていれるだけなので、とても簡単に使うことができます。電気ポットなら、お湯をすぐに沸かすことも可能です。

部分的に温めることができる

足先だけや、お腹や腰など部分的に温めることができます。寝るときはもちろんですが、デスクワークや生理中の冷えなどにも使えます。

体を少しづつ温めてくれる

電気毛布などと比べると、体を少しずつ温めてくれます。急激に体温が上がることはありませんが、じわじわと温まることを感じます。

乾燥しない

エアコンや電気毛布など、電気を使う器具に比べて、肌が乾燥することはありません。また、電気を使わないので、漏電などによる火事の心配もありません。

めちゃくちゃ乾燥肌だから、これはうれしいポイント!

収納場所を取らない

小さいので収納場所を取ることはありません。シーズンオフのときでも、湯たんぽ本体のみでコード等もないので、収納に困ることはありません。

壊れるリスクが少ない

電気製品とは違うので、壊れるようなことはほとんどありません。実際、つる子はプラスチック製の湯たんぽを数年使っていますが、何の問題もなく使用できています。

寝るときはどう使うの?

  • 布団に入る前に、足元のあたりに湯たんぽを入れて温めておく
  • 布団に入ったら、寝返りを打っても邪魔にならない位置に移動させる。足元の横あたりが理想。

一番重要なことは、寝るときは体から湯たんぽを離すことです。

体から離しても、人と寝具の間にできる空間温度を高めることが間接的にできるので温かいです。

湯たんぽは比較的安全な暖房器具ですが、肌にあたっている時間が長いと低温やけどになることもありますので、その点は注意が必要です。

湯たんぽを選んだ理由

つる子は、就寝時はエアコン等の暖房器具は使いたくありません。空気が乾燥するのがイヤなんです。でも寒いので、パジャマの上にフリースを着たりして寝ていました。

電気毛布や電気アンカ等も肌が乾燥するのが気になります。また、電気製品は火事などの事故につながる可能性も否定できません。

毎日、布団乾燥機であたためるのは面倒です。

…と考えた結果、『湯たんぽ』にたどり着きました。

湯たんぽの種類

湯たんぽには様々な種類がありますので、自分にあう湯たんぽを探してみましょう。

プラスチック製

保温効果が高く、長時間温かさを保つことができます。また、軽量で壊れにくいです。

本体価格が安い点もメリットと言えるでしょう。

金属製

熱伝導率が高く、お湯を入れるとすぐに温かくなります。保温効果も高く、長時間温かさを保つことができます。

かなり熱くなるので、やけどには注意が必要です。

レトロな感じがいいよね。

シリコン/ゴム製

やわらかく、体にフィットするので、就寝時というよりは、デスクワークなどで部分的に体を温めたいときなどにおすすめです。

お湯を抜くとコンパクトになり、収納に困ることはありません。

水枕と湯たんぽ兼用でオールシーズン使える商品もあります。

レンジで温めるもの

使いたいときにすぐに使うことができます。ほかの種類と比べると耐久性が低いので、頻繁に使うにはあまり適さないといえます。

湯たんぽのデメリット

  • 熱いお湯を使うので、やけどの危険性がある
  • お湯を入れると重量がある
  • 温かさはずっとは続かない。だんだん冷えてくる
  • 節約にはならない

電気を使わないので、節約になりそうですが、消費電力の低い暖房器具もありますので、一概にそうは言えません。

お湯を沸かすガス代、水道代…使用頻度によっても変わってきますので、節約目的だけで使うのは気を付けましょう。

まとめ

いつも、お風呂を沸かすタイミングで、ケトルでお湯を沸かし、お風呂に入る前に、湯たんぽをお布団にセットしています。

こうすることで、お風呂を出て、スキンケア等をし就寝するまでに布団があったまっています。

つる子が使っているのは、プラスチック製の湯たんぽですが、朝まで温かさは残っています。

なんといっても、面倒くさがりやのつる子でも、手軽で安全に使えるのがうれしいです。

湯たんぽを使うようになってから、足が冷えて眠れないなんてことはなくなりました。

とてもおすすめなので、使ってみてね!

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