デスクワークの方や、長時間同じ姿勢での作業をする方など、肩こりに悩んでる方はとても多いと思います。

つる子も一日中パソコン作業だから、肩はつねにガチガチだよ。
おもりが乗っているように重く、ガチガチになった肩を何とかしたいとずっと思っていました。
肩こりのせいなのか、頭痛になることもしょっちゅうです。
肩こりが続くと…
- めまい
- 頭痛
- 手のしびれ
- 耳鳴り
- 自律神経失調症
- うつ病
などなど様々な症状が出てきます。
整体やマッサージに頻繁に通えればいいのですがそうもいかないので、自宅で簡単にできるマッサージアイテム『グリッドフォームローラー』がおすすめです。


グリッドフォームローラーのまとめ
- 自宅で簡単にセルフケアができる
- コンパクトで置き場所に困らない
- 227㎏まで耐えられるので、身体の大きな人でも使用可能
- テレビを見ながら、くつろぎながらの「~ながら」マッサージが可能
- 肩こり改善に効果あり
テレビを見ながら、コロコロ転がしてマッサージしちゃいましょう。
商品概要
- 商品名
グリッドフォームローラー
長さ33cmのスタンダードモデル - 9色のカラーバリエーション
ブラック
オレンジ
カモフラージュ
ピンク
ライム
カモフラージュグレー
カモフラージュブルー
ミント
ミッドナイト - サイズ:直径:14cm、長さ:33cm、重さ:604g
- 耐荷重:227㎏
特殊構造で指先、指全体、手のひらを再現していて、疲れた身体を簡単にケアすることができます。
グリッドフォームローラーとは
筒状のマッサージアイテムで、自宅で身体の歪みや肩こりを緩和できます。
コロコロと転がすことで筋膜をリリースしていきます。
「筋膜」は筋肉を包んでいる膜のことで、骨や内臓器官、神経など身体のあらゆる構成要素を包んでいて、適正な場所に位置するよう支えてくれています。
この筋膜のよじれやねじれを解消して、適正な場所に戻し、回復を促進するのが筋膜リリースです。
グリッドフォームローラーの特徴
- 耐荷重は227㎏で硬いABS樹脂構造でできています。身体の大きい方も安心して使えます
- 耐久性抜群で変形しにくい
- 特殊構造でマッサージセラピストの手技(指先、指全体、手のひら)を再現
- コンパクトサイズで置き場所に困らず、持ち運びも簡単
こういうマッサージ器具って、意外と場所をとったりして邪魔になることがありますよね。
この「グリッドフォームローラー」は縦にしても置くことができるので、置き場所に困らないのはうれしいポイントです。
グリッドフォームローラーの使い方
背中
まずは背中をほぐします。
背中には背骨を支える脊柱起立筋やいくつもの細かな筋肉が存在します。
肩甲骨の下部にフォームローラーを置き、上下にコロコロと往復させます。


脇の下
脇の下にはリンパが集中しています。
脇の筋肉は肩甲骨とつながっているため、脇の下をほぐすことで血行やリンパの流れも良くなり、肩甲骨まわりの筋肉がほぐれます。
脇の下にフォームローラーを置き、上下にコロコロと往復させます。





これはじめてやったときは、めちゃくちゃ痛かった。
首のうしろ
パソコン疲れが出やすく、首が凝っていると肩こりにつながります。
首の下にフォームローラーを置いて、顔を左右に向けてみましょう。
動かずに、首の下にフォームローラーを置くだけでも大丈夫です。


注意点
痛くなるほどやってはいけません。
痛いから効いているんだと思いがちですが、そうではありません。



ついね、やりすぎちゃうのよ。
気持ちが良いと感じる程度でやめましょう。
デコボコしている部分と、そうではない部分があるので、自分で調節しながら行いましょう。


まとめ
フォームローラーは使い方がとても簡単で、手軽に筋膜リリースを実現できる便利なアイテムです。



脇の下をほぐすというのは意外だったな。
置き場所にも困らず、さっと取り出してテレビを見ながらコロコロ転がしています。
デスコワークで凝り固まった上半身を毎日マッサージして、肩こりがだいぶ軽減されて楽になりました。
番外編
ストレッチポールがあるとさらにおすすめですが、グリッドフォームローラーの一番大きなサイズを購入すれば、代用可能です。
姿勢を整えたい人におすすめです。
ストレッチポールを縦に置き、その上に寝転がり左右にコロコロと揺らします。
揺らさないで、寝転がるだけでも大丈夫です。



